ギターシールドは3mと5mどっち?初心者が迷わない結論と選び方

ギターシールドは3mと5mどっち?用途別の選び方 ギター

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ギターのシールド(ケーブル)、3mか5mで悩んでいませんか?

  • 3mだと短い気がする(届かなかったら不安)
  • 短い方が音が良いって本当?(長いと音が劣化する?)
  • ノイズが出たらどうしよう(安物で失敗したくない)

この記事を読めば、この悩み解決できます!

  • 用途に合わせて、3m / 5m / 3m×2本が決められる
  • L字(L型)プラグが必要か、ギター本体のジャック位置・形状まで含めて理解できる
  • ノイズが出たとき、シールドが原因か1分で切り分けできる

結論だけ先に:家練・宅録なら「3m」+必要なら買い足し

迷ったら

3m(ストレート)を1本で十分です。

最初の1本は、迷う時間を減らすために定番メーカーにした方が結果的に安くつきます。

CANAREなど定番の3mをチェック

エフェクターを使う

3m×2本(ギター→ペダル / ペダル→アンプorIF)が現実的です。

同じメーカー・同じシリーズで揃えると、後から切り分け(どっちが悪いか)もしやすいです。

3m×2本をチェック

立って動きたい

5mを追加すると取り回しが楽です(スタジオ練習・ライブっぽい動き)。

5mをチェック

※「短い方が音が良い?」は後半で整理します。迷うなら、まずは3mでOKです。

迷ったらCANAREでOK:初心者の最初の1本を“これ”にする理由

シールドで一番避けたいのは、スペックの失敗よりも「練習が止まる」ことです。

  • 音が出ない/触るとガリガリする
  • ノイズが気になって集中できない
  • 断線してるか不安で、結局買い直す

このストレスを避ける意味で、CANAREは「最初の1本」に向いています(個人的にもコスパの基準にしやすいメーカーです)。

  • 定番:情報が多く、買い足し・予備のときも迷いにくい
  • 価格が上がりすぎない:初心者が最初から高額品に行かなくてよい
  • “基準の1本”にしやすい:後で音作りや機材を足すとき、判断がブレにくい

色は“実用”だけじゃなく“テンション”で選んでもいい

CANAREはカラバリも豊富で色が選べます!

  • ギターの色と合わせる(統一感で気分が上がる)
  • かわいい色を選ぶ(ギター機材に「好き」を入れると練習が楽しくなる)
  • 部屋の雰囲気に合わせる(機材の“道具感”が減ってテンションが上がる)

もちろん、色のおかげで識別もしやすくなります(スタジオや友人宅で混ざりにくい/長さ違いを色分けできる)。

まずは3mを1本。気に入ったら、5mや予備も同じシリーズで揃えるのが一番ラクです。

カラーをチェック

※色展開はショップやモデルで異なります。迷ったら黒でOKです。

なぜシールドでつまずく?原因は3つだけ

  • 長さが合っていない(短すぎ/長すぎ)
  • プラグ形状を間違える(L字が合わない形状がある)
  • トラブルで練習が止まる(ノイズ/接触不良/断線)

この記事は、この3つを順番に潰します。

1) まず決める:3m / 5m / 3m×2本(用途別早見表)

最初はスペックより、用途で長さを決める方が失敗しにくいです。

用途 おすすめ 理由
家で座って練習(アンプの前) 3m 取り回しが良く、余りが少ない。足元が散らかりにくい。
机まわりで宅録(IFが近い) 3m PC周りはケーブルが増えるので、まず短めが扱いやすい。
エフェクターを挟む予定がある 3m×2本 「ギター→ボード」「ボード→アンプ/IF」で2本が必要になりがち。
立って動く/スタジオ練習/ライブっぽく弾く 5m 動ける距離が増える。取り回しは増えるが自由度が上がる。

接続イメージ(テキスト図)

ギター →(シールド)→ アンプ
ギター →(シールド)→ オーディオインターフェイス(Hi-Z)→ PC/DAW
ギター →(シールド)→ エフェクター →(シールド)→ アンプ or IF
  

迷うなら、まずは3mで始めて、足りなかったら5mを買い足すのが一番堅いです。

短い方が音が良いって本当?(3mと5mの話)

理屈としては「長いほど高域が落ちやすい」傾向はありますが、初心者が最初に迷う3m〜5m程度は、まずは使いやすさ優先でOKです。気になる場合は、3mにするか、エフェクター(バッファ付き)を挟むと体感差が小さくなります。

2) L字(L型)プラグは必要?判断は「挿す場所」と「ジャックの形」で決まります

L字は便利ですが、全員に必須ではありません。挿す場所に加えて、ギター本体のジャックの位置と形状で決まります。

同じ「ギター側」でも、例えばこう変わります。

  • サイド(側面)にジャックがある:L字だとケーブルの飛び出しが減って、体や椅子に当たりにくい
  • トップ(表面)にジャックがある:ストレートでも困らないことが多い(ただし折れ角がきついならL字)
  • ジャックプレートが斜め/くぼみが深い:ストレートが当たりやすい場合があるので、形状で判断

ストラト系の「舟形ジャック」は要注意

ストラト系の舟形ジャック(斜めのプレート)だと、L字が干渉して奥まで刺さりにくい/角度が不自然になることがあります。

このタイプは、迷ったらギター側はストレートが安全です(アンプ側やボード側でL字を使うのはアリです)。

迷う場合は、まずはストレートで始めて、困りごとが出たらL字を追加するのが安全です。

片側L字のシールドをチェック

3) ノイズ/接触不良が出たら:1分で切り分け

「ノイズが出た=全部買い替え」だともったいないので、順番に切り分けしましょう。

  1. シールドを抜き差しして、接触不良っぽいか確認(ガリガリ音が出る等)
  2. 別のシールドに差し替えてみる(ここが一番早い)
  3. エフェクターを使っているなら、1個ずつ外す(原因を特定する)

予備を1本持っておくだけで、トラブルのストレスが激減します。

おすすめの買い方:最初はこの3パターンでOK

  • とにかく最短で始める:3m(ストレート)1本
  • エフェクターを使う:3m×2本
  • L字が必要になったら:片側L字を追加(全部L字にする必要はありません)

最後に:初心者用チェックリスト(保存推奨)

  • 家練/宅録はまず3mで始める
  • エフェクターを挟むなら3m×2本が基本
  • L字は「挿す場所」と「ギターのジャック形状」で判断
  • ノイズ対策に、予備シールドを1本持つ

FAQ(よくある疑問)

Q. 家練だけなら1m〜2mでもいいですか?

環境によっては可能ですが、初心者は取り回しの余裕がないとストレスになりやすいです。
まずは 3m が無難です。

Q. 5mにしたら音が悪くなりますか?

長くなるほど影響が出る可能性はありますが、初心者の最初の環境では「致命的」になりにくいです。
それよりも「邪魔で踏む」「断線する」などの実害を避ける方が重要です。

Q. エフェクター(またはマルチ)を買う予定です。最初から何本買うべき?

まずは 3mを1本で始めても大丈夫です。
ただし、エフェクターを挟むと 結局2本必要になることが多いので、早めに 3m×2本にすると迷いが減ります。

Q. L字はどっち側がいいですか?

まずは「ギター側」が一番分かりやすいです。出っ張りが減り、取り回しが楽になることがあります。
机周りの配線をまとめたいなら、機材側をL字にするのも有効です。

まとめ:最初の1本は「3mの定番」でOK

シールド選びは、凝り始めると沼ですが、最初の1本はシンプルでOKです。

  • 家練/宅録:3m(ストレート)
  • エフェクター:3m×2本
  • L字:必要になったら追加(ジャック形状で判断)

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